何を持っていけば良いの?
「天才釣り師」さんが同行される方々に送って下さるメールより抜粋させて頂きました。
- 防寒着(重ね着をお勧めします)
- 帽子
- サングラス
- 酔い止め薬 (必要に応じ)
- お弁当と飲み物
- 大きめのクーラーボックス
- 竿とリール(持っている人のみ)
- ライセンス(一日ライセンスも購入可能)
- カメラ(必要と思われる方)
- バナナは御遠慮願います (釣果がおちると言われています)
若干説明を加えます。
先ず防寒着。冬は言うまでもありませんが、夏でもサンフランシスコ沿岸は寒いことがあります。重ね着をして暑ければ脱げるようにします。また、足元は濡れることがありますからゴム長がお勧めです。全体的に防水になっていると更に良いですね。手袋もあれば助かることが多いです。特にロックフィッシュなどはヒレや歯が鋭く尖っているので扱う時に便利です。軍手などで十分です。
帽子とサングラスは必須です。日焼け止めもあった方がいいですね。
酔い止め薬についてはその人によりますが、初めての人は一応用意しておいた方がいいでしょう。ただし、酔ってからでは手遅れです。説明を良く読んでできれば船に乗る前に服用しましょう。私は船酔いした経験がないので詳しくは語れません。あしからず。
お弁当と飲物。船酔いする人はあまり食べられないと思いますが、酔ってしまった場合、なにか胃に入れないと更に辛くなるそうです。少なくとも水などを飲むようにしましょう。
クーラーボックスは車用です。狭い船の上に大きなクーラーボックスを持ち込む人がいますが、邪魔なだけじゃなく危険です。全体的に荷物はコンパクトにまとめましょう。
竿とリールは舟宿か船上で借りることができます。特に初心者は一度実際に釣りに行ってから購入するかどうか決めればいいでしょうね。また、仕掛けも舟宿や船上で購入できます。当然魚種によって違いますから一度は向うで用意されるものを使ってみることをお勧めします。自分で試行錯誤してもいいのですが、例えばリーダーの太さなどそれなりの理由があって太くしています。特にライブベートではリーダーを細くしたいと思うこともあるかも知れませんが、オマツリしやすく他の人に迷惑をかけることにもなります。クルーや周りの経験者に尋ねましょう。
カメラ。海に落さないように気を付けて下さいね。
以上、一般的に用意するものです。各種の釣りについては順次掲載していきます。
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